平松 悟 プロフィール

平松 悟

山口県下関市生まれ
神奈川県相模原市と中国上海(数年滞在)育ち。
現在は横浜市内に家庭を持つ

2000年6月FIH(ハーモニカ全日本大会)優賞

2000年8月韓国で行なわれたハーモニカ アジア大会3位受賞
  (上海ハーモニカ工場で教えていた生徒の一人,「宗小華さん」も上海代表として出場)
2002年厚木で行われたハーモニカアジア大会金賞受賞
2003年日本ハーモニカ賞受賞
2005年 ドイツで行われたハーモニカ世界大会

ジャズ部門で2位受賞(ジャズ部門では日本人初)
中国語圏にブルースハープを広めよう!という活動も容易になってくる。
2007年ハーモニカ教則DVDをリリース
2008年ハーモニカ教則本をリリース

2014年ハーモニカアジア大会(中国杭州)では審査員をつとめ、マエストロコンサートでもステージで中国語で挨拶する。
*ミュージシャンとしてブランジスタ社superCEOに掲載
テレビ、ラジオ出演、ライブ、レコーディングの他に、skypeやyoutubeボイスブログを利用し遠隔レッスンなど、ハーモニカ普及活動も行っている。
神奈川県横浜市在住。
1曲の中で何本もハーモニカを持ち替えるなどの方法で、1本では出し得ない音、多種多様なジャンルを演奏する。
日本、中国などを中心に演奏活動を展開している。
ハーモニカシェイプDVD発売

ウィキペディアより抜粋

ブルースハープ演奏家

中国語を話すブルースハープ演奏家はこうやって出来上がりました。

戦争責任問題に興味を持った僕。何も考えずに中国大陸に一人旅に行く。
日本の社会を離れ、合計約1年間、東北地方を中心に貧乏旅行をする。
中国語が全く分からないまま行ってしまったため慣れない間は「安いホテル」に泊まっていたが、次第に中国語や、旅をする技を身に付け最終的には「夜行列車のいす」でも「野宿」でも熟睡出来るようになった。 学生時代に朝刊配りを3年ぐらい続けていたため原資はあった。
当時1ドル79円とか言うときにトラベラーズチェックやドルに両替したので実はかなりの大金を持ち歩いていたことになる。
旅のお供はブルースハープ
昔からファミコンの音楽を耳コピーして、小学校のオルガンで弾いていたり、楽器には興味があったため(実はファミっ子だった)「何か小さい楽器を」ということで持っていったブルースハープ・・・
実は「ブルース」なんてさらさら興味は無かった。
別にオカリナでも、縦笛でも、何でも良かった。
ブルースハーププレーヤーなんて誰一人知らなかったし・・・

当時5万円相当のMDプレーヤーに(←語学習得、楽器の練習、とにかく役に立った.)
教則ビデオを録音したものを聞きながらとにかく独学。
中国人に聞かせても、ブルースのフレーズに反応しない人たちばかりで、僕のブルースハーププレイの受けはとても悪かった。
旅先で出会った人たちはいつでも僕を暖かく迎えてくれた。

旅先で騙されたり、事故に巻き込まれたりした事は一切無かった。
(けど・・こんな騙され方をしました)
一層深い交流をしたかったために、上海の語学学校に入学。
20歳で中国語検定試験2級に合格した。
ブルースハープも、とにかく練習した。
中国ではブルースハーププレーヤーは世に知らされていないため、逆に上海のハーモニカ工場で僕が講師をつとめることになった。
こうやって「専門は中国語、趣味はブルースハープ」という好サイクルが生まれた。
帰国後、ステージを重ねるなど、本格的に音楽活動を始める。

現在、職業ブルースハーププレーヤー、趣味はハーモニカ修理で頑張ってます ハーモニカが壊れたら
現在各地でライブ、ハーモニカ教室、ラジオ、テレビ番組、歌番、携帯の着メロ等で活動している。